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「インドの大学へ正規留学という選択〜トラウマよ再び〜」

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インド初回担当させていただきます、吉田剛基(GOKI)です!!!

 

まずはじめに、簡単な経歴を。


平成9年2月誕生。現在21歳です。

小4まで地元兵庫県の公立で育つ。

小中学校の約4年間、父親の転勤で初めての海外在住(インド)

中2の夏に帰国、公立中学へ転校〜卒業

“くもん“が経営するスイスにある高校へ入学〜卒業

インドの私立大学へ正規進学〜現在 

1回目のインド在住経験時にインドを初めて知ったわけなのですが、

最初から最後まで幼心に衝撃を与え続けてくれました(悪い意味で笑)。

 

その後高校受験時に、インド以外でなら海外経験をもっと積みたいと思い、偶然にも同じタイミングで当時の高校を知ったので、迷いなく進学します(僕だけ笑)。

というのも、高校進学の時に両親は祖父に借金までしてまで行かせてくれました。ですので、このまま大学も海外に行かないと意味がないと思うと同時に、

大学での留学は高校の時以上に留学費がかかる事が判明し、大学進学をかなり悩みました。

そんな時に、”父にインドの大学なんかどうだ?” と打診されますが、これは避けねばならんと必死にやりたい事・安い学費の場所を調べました。

ところが、願い叶わずインドに再び戻ることに決定します。というのも、やりたい事が決まってない段階で留学先を探していたので、その留学先への志望理由が弱く、

「そんなんだったら、縁もあるのだしこの先注目される国で勉強がベストだ」

と父に論破されてしまったからです。

これに言い返す言葉もなく、自分でも納得してしまいました。それだったら受けるだけ受けてやると、今の大学を受験するのですが、なんと合格してしまいます。

この時はダメだったら就職をと考えていました。。

もちろん他に選択肢なんてないですし、学費は他と比べると驚くほど安かった。(日本の国公立とおなじくらい)ので入学することに決めるのですが、過去のトラウマのせいでかなり抵抗がありました。

 

そんなインド大学生活も終盤なのですが、最近では心から留学してよかったと思います。

どこの国も多分環境は私たち母国より整ってないです。でもそれは問題じゃなくて、

むしろその未完成の環境で育った一見図々しいけど可愛らしい一面も持っていて上昇志向を持ち合わせている、

そんなインド人の輪の中で過ごすことに大きな意味があると思います。

むしろ「環境が悪くて…」なんていい話題づくりで大助かりですよ!

今回は書ききれないですが、日々面白いことがたくさん起きます。これは、行ってみなければわかりません!!!!

 


これらが皆さんの足がかりになればと思っております。
ありがとうございました。

*GOKIに質問や感想などあれば、コメント欄に!本人答えます!

 

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Goki

Goki

インド学生会"マサラ" 創設/代表 高校時から単身スイスに留学、現在インド私立大学で正規学生として経済学を専攻・18年5月で卒業、帰国予定。可能性で溢れているインドの本当の魅力を学生ならではの視点で発信しよう、と立ち上げた学生会"マサラ"を運営中。

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