WDの活動 カンボジア

「カンボジアの大学へ正規留学という選択〜誰よりも勉強嫌いがカンボジアへ🇰🇭〜」

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今回カンボジア担当させていただきます 名取 (Ryo Natori)です!!


まずは、経歴から!

平成11年八月、横浜生まれ。

2018年の四月にカンボジアのキリロム工科大学に日本人一期生として入学。

現在18才。まだ入学して短いので、入学までの流れが多くなります。

  • 幼稚園時代、初海外->カナダ旅行。
  • 小中は地元の市立で過ごす。
  • 中二の冬に勉強を役に立たないしつまらないものと考え、リタイア。
  • 高校には行かず、転職者向けのプログラミングスクールに通う(実質高一)
  • 日本のIT業界はブラックらしいとネットで見たことにより、海外に興味を持つ。
  • ソフトウェアの受託開発のアルバイトを始める(実質高二)
  • 海外の専門学校への進学を考えるも、値段の高さから断念する。
  • アルバイト先のカンボジア支店で働かせてもらおうと、視察について行き、カンボジアに入国!!
  • 結局働かず、日本の大学を目指す。同時期にキリロムを知るも、不安から日本の大学を第一志望に。
  • 落ちる。
  • 合格発表日当日にキリロムに資料請求し、一週間後に試験を受け、合格発表から約10日で2度目のカンボジア入国。
  • 入学から約二ヶ月、今に至る。

初めてカンボジアに来た際の視察では、首都のプノンペンに行きました。

どちらかというと旅行のような形でした。環境、観光、食、スタッフとの会話などを通して、日本とはまるで違う新天地へのワクワクするも、

ローカル食があまり口に合わなかったことや、ホテルで簡単な英語での質問をするのに二十分掛かったことから、食や言語(自分の)への不安を感じました。

初めてキリロムを知った際も、海外に金銭的に進学できることや、英語IT技術を包括的に学べる上、ビジネス視点も持てるカリキュラムに、自分にとって最高なのでは?

と思うも、カンボジアに親子で不安を感じ、日本の大学を第一志望にしました。

冗談のつもりで「落ちたらカンボジアいくわ!」と言い回っていたら、マジで落ちた。

 

今思えば中二相当の人間が半年で大学合格は舐めすぎてた。仕方がないので「キリロムのが自分のためになるはず」と言い聞かせて出国。

キリロムには日本人一期生として16います。こんな秘境に来るだけあって頭おかしい(いい意味で)人しかいません。

改めて学長からカリキュラムを聞いてすごくワクワクするも、学食が不味かったりと不満も感じました。

中学生の頃のように文句垂らすだけでは無く、ここでは実際に行動できます

 

ビジネスの授業のケーススタディとして、学食の改善を図っています。実際に来月からは日本食がメニューに混じります。

その他環境についても改善が進んでいます。

一期生なのもあり、大変なことばかりですが、環境の問題は自分たちで変えていけたりと、色々なことに挑戦できる環境がキリロムの魅力です。

 

読んでくださっている方がカンボジアに来る頃には確実に全てが成長しています!!

この異常な成長速度は途上国だからこそ体験できます。

自分をどこに置けば成長できるか考える際の参考になればと思います。

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RYO

RYO

JSAC副代表 高校に通わずにプログラミングを学び、ソフトウェアの受託開発企業で一年間のアルバイトを経験。 アルバイトしていた企業のカンボジア支店を訪れた縁から、カンボジアのキリロム工科大学へ、日本人一期生として進学。 現在は慣れない環境と戦いながらも、JSACの立ち上げに副代表として参画。

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