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「カンボジア正規留学という選択~英語の評定1だったやつが正規留学?!~」

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今回カンボジア担当させていただきます!!鈴木 智史(Tomofumi Suzuki)です。


簡単に自己紹介を。

平成11 9月生まれ。 現在18歳で高校を卒業したばかりです。

札幌で生まれ、札幌の公立の中学高校を卒業。

そして今年の春にカンボジアのキリロム工科大学日本人一期生として入学

JSAC (カンボジア日本人学生会)を立ち上げ、代表となり今に至ります。

 

高校生までの僕の経歴を見たらほんとに一般的な日本の男子学生でした。キリロム工科大学に入学するまでは、、、()

なのでこの文章を読んでくれる人の中には共感してくれる部分があるんじゃないかな~と思います!

留学となるとどうしても最初の一歩目が踏み出せないと思うので、そんな人にとって少しでも一歩目を踏み出す手助けになれれば嬉しいです。

中学校までは特に面白い話はないのでカットします()

 

では僕の高校時代の話から、

僕は高校に入った当初は地元の国公立大学を目指して勉強を頑張ろうと思っていましたが、最初の定期考査の結果が思ったより悪くすぐに大学の道を諦めてしまいました。逆にここで諦めず勉強を続けていたらカンボジアの大学には入学してないと思いますが()

そして調理師を目指し始めて学校の勉強は放棄しました()。その状態が高校2年生の冬まで続きました。2年生の前期の内申点では3つの教科に1がつくほどです、、、、その教科の中にはなんと英語も、、笑(全然笑えない)

高校2年生の冬に少し考える時期があり、やっぱり大学進学しようと決め勉強をし始めました。第一志望は東京の私立大学。

しかし、高校3年生の夏休みを過ぎても合格判定が良くなかったです。でも自分的には第一志望の大学以外には全然行きたくなく、迷走していました。

そんな中、カンボジアの話が弟の高校の関係で耳に入ってきたのです。最初は東京のキラキラとした大学生活に憧れていたのでカンボジアなんかあり得ないと速攻で拒否しました。

でも、少し考えてこのままいっても第一志望は受かるかは分からない。しかもキリロム工科大学の方がやってることも楽しそうだし、絶対に日本の通いたくない大学に行くよりは4年間有意義な時間を過ごせると思うようになりのちにカンボジアに進学することを決めました。

これが僕がカンボジア進学を決めるまでの道のりです()。なので、僕は英語が得意とか、話せるとかそんなわけでもなく典型的なダメな学生でした()

キリロム工科大学の学費が東京の私立大学に通うよりも安く、英検2級レベルの英語力で入学できて僕の条件に合ったのでほんとに運が良かったと思ってます。あと多分東京の大学に行っても絶対遊びまくってる、、()

 

カンボジアは発展途上国ですが、逆にその状況をチャンスに変えれると思っています。現にカンボジア日本人学生会を立ち上げました。

ですがまだまだ足りないものがたくさんあります。なのでそれを自分たちの手で作っていける可能性がたくさんあります。また特別な環境なのでその環境を利用して人脈を広げたり、人に興味を持ってもらえたりすると思います。

とにかくカンボジアという場所に来て、視野は広がりましたし、日本にいては思いつかないような考え方も身につきました。

 

とにかく僕が伝えたかったことは、誰でも留学をできる!!

英語が特別得意ではない、お金の面で留学を断念せざる得ない人でも留学という選択肢はあります!!

この文章を見て少しでも留学に対する壁を壊せたら嬉しいです。ありがとうございました!!!

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Tomo

Tomo

JSAC代表 日本の大学進学を目指すが、カンボジアのキリロム工科大学の情報が入ってきて高校3年の冬に進路変更。英会話ができる訳ではなかったので現在英語と奮闘中。大学生活のうちに色々な挑戦をすると決心し、その第一歩にJSACを立ち上げる。

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